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8月
8月
生駒山系
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生駒山系の南の麓。
家の裏には奈良らしく、森と池が点在している。
小学校の裏手の道を探検してみたら、どうも信貴山へ登って行かれるよう。
主にブドウを生産している山間の民家を縫って道が続く。
この道!茜はたくさん生えているし、
ほんの一部分、石灰岩を採掘したらしいところもあり
赤い粘土層や、明らかに火山性の岩石の部分もあった!
日本らしい、寄せ集めの山でした。
今住んでいるところは
生駒山系の南の麓。
家の裏には奈良らしく、森と池が点在している。
小学校の裏手の道を探検してみたら、どうも信貴山へ登って行かれるよう。
主にブドウを生産している山間の民家を縫って道が続く。
この道!茜はたくさん生えているし、
ほんの一部分、石灰岩を採掘したらしいところもあり
赤い粘土層や、明らかに火山性の岩石の部分もあった!
日本らしい、寄せ集めの山でした。
月に一度の講座の日が、ちょうど
鍋島段通の展示会だったので急遽生徒さんを連れて
行ってきました。
ご存じない方も多いのでは。
江戸時代からの長い歴史があります。
木綿による手織り、草木による染め。
中でもやはり目を引くのが、赤の色。
これは、九州に育つ日本茜でしか染められない色。
京のお家元、井上家でおこなわれる「事始め」で
畳の上に敷き詰められているのが、この段通。
木綿は有機栽培の物だとのこと。
植物染織研究会で、佐賀県の工房の見学をさせて頂いたのですが、
工房では100年以上前の段通を数枚見ることができます。
また、段通にふれ、座ることもできます。
すばらしい柄と、技術だけでなく
木綿の通気性調湿性が、いかに日本にあっているのか実感できます。
東京でも年に2回展示があるそうですので
気になる方はお問い合わせを。