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1月
1月
結晶
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新学期始まって、いよいよ寒さが本番、、の新春の安曇野です。
北の雪国はだいぶ降っているのでしょう、
風に乗って、安曇野に細かな雪がやってきました。
肉眼でも見えるぐらいの
とてもきれいな雪の結晶が服に突き刺さったのですが
風に吹かれて飛んで行ってしまいました。
結晶の写真を撮ってみたのですが
この時に使ったルーペは織り用のものです。
織り用のルーペの上に、iPhoneのレンズを当てて。

新学期始まって、いよいよ寒さが本番、、の新春の安曇野です。
北の雪国はだいぶ降っているのでしょう、
風に乗って、安曇野に細かな雪がやってきました。
肉眼でも見えるぐらいの
とてもきれいな雪の結晶が服に突き刺さったのですが
風に吹かれて飛んで行ってしまいました。
結晶の写真を撮ってみたのですが
この時に使ったルーペは織り用のものです。
織り用のルーペの上に、iPhoneのレンズを当てて。
いろいろなことが同時進行中。。。。
そのひとつが、織り機周り。
まずは、糸綜絖を新調。
以前のものは自分手作ったもの。今回は西陣のプロにお願いしたもの。
綴織り(つづれおり)で使われるものと同じ(糸を通す場所が違いますが)。
制作をしてくださったのは、京都の富坂さん。
綜絖一つにノウハウがたくさんあることを初めて知りました。
まず織りたいもの、それを織ることの出来る織り機があるのですが、
それを踏まえた上で、綜絖糸の材質から、太さ、、、、、。を検討して頂きました。
綜絖を長持ちさせるにはいろいろと使用上のこつがあり
使用中に丸棒を回しながら、ナイロン糸をなじませていくのだそうです。
(上手に表現できない!)
そして、縦糸通しもお願いして、完璧にできたものを、私は織り機にセットするだけ。
そのセットも無事終了。非常にスムーズな動き。
富坂さん、ありがとうございました!