6月
一つの色の
Posted in 色と染めのこと | 1 Comment »
植物の持ちうる色彩は
複合的な作用である。
多くの波長域、特に
紫外線領域を持つ。
それまでも染め付ける。
そのことで、色は
一つの色という単純な物ではない
何かにつながっているような
光のメッセンジャーのような存在へ。

植物の持ちうる色彩は
複合的な作用である。
多くの波長域、特に
紫外線領域を持つ。
それまでも染め付ける。
そのことで、色は
一つの色という単純な物ではない
何かにつながっているような
光のメッセンジャーのような存在へ。

体調を崩して、予定の大幅に狂った2月。。。
子供と絵の具で絵描きあそび。
リフレッシュする。
まず色を手に入れる。
どんな色が私の手元にあるのか。
そして、それを使って何を作るか。
遊びながら考えていた。
色だけでも、だめだけど
やっぱり色がなければ、何も始まらない。
この一年、何をしていても、紫のことで頭がいっぱいだった
探求が、出来る時間も出来ない時間も
なにかしら紫のことを考えていた。
薬効としても
色としても
染料のきむずかしさも
一級品である
紫まで、私の手と足と頭は、届きたかったから。