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5月
5月
精錬
Posted in 糸と布 | No Comments »糸を染めるはじめの作業は精錬。
精錬をする前の糸は
こだわりを持って作って頂いたものだから
普通の市販品よりは訳がわかる状態である。
でも、それでも、一心に精錬しなければならない。
精錬の方法をまた変えた。
とにかくとにかく付きっきりでやる。
水と根性と時間が必要な作業。
、、、布ってフラストレーションはあるけれど
自分では精錬しない(できない)ので
体力気力は楽なモノだと悟る。。。。
糸を染めるはじめの作業は精錬。
精錬をする前の糸は
こだわりを持って作って頂いたものだから
普通の市販品よりは訳がわかる状態である。
でも、それでも、一心に精錬しなければならない。
精錬の方法をまた変えた。
とにかくとにかく付きっきりでやる。
水と根性と時間が必要な作業。
、、、布ってフラストレーションはあるけれど
自分では精錬しない(できない)ので
体力気力は楽なモノだと悟る。。。。
丹後より、緞子縮緬が届く。
水に、つけると、精錬カスがどっとでる。
丹後では、このカスを、技と均一に残すのだそうで
そうしないと、引き染め等友禅ではムラになるのだそうだ。
つまり、精錬カスに、染めていると言うことで
だから、水に浸けてはいけない。
水に浸けたら、カスが寄って、
偏りが出て、水染みが出たりする!
精錬も、必ず漂白が行われている。
漂白無しでは、買える値段の糸は作れない。
真っ白な糸だけを取るなんて、
量産は不可能な世界になってしまうのだそうだ。
よって、繭の中身のカス等が付けたシミを取るために
漂白は必須なのだそうだ。