白梅の古木で染めた糸や布は、夕日(長波長の光)に当たると
桃色の蛍光を発する。
黄の糸は、カリヤス。この草も染めは難しいが、
できあがりは蛍光が非常に強く感じられる。
いずれも灰汁で止めたもの。
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裏山の偵察へ行く。
小さな梅畑があるとの情報があったので。
もう、すぐ裏だった、、、、
今日昨日と温かなので、梅が咲いたよう。
そして、立ち枯れの木や、切り倒した幹が、ごろごろと!
今年は梅に縁がありそう。
梅で染めた、「桃染め」は、私がどうしても纏ってみたい色。
天皇家だけが着ることのできた色で、
落ち着いたピンク系の色。
でも、木の樹齢によっては色が変わってしまうらしい。
幸運にも近くを通りかかった人にその梅畑の持ち主も
教えてもらうことができた。
さてさて、どうなるか。
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