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1月
1月
反物届く。
Posted in 糸と布 | No Comments »丹後より、緞子縮緬が届く。
水に、つけると、精錬カスがどっとでる。
丹後では、このカスを、技と均一に残すのだそうで
そうしないと、引き染め等友禅ではムラになるのだそうだ。
つまり、精錬カスに、染めていると言うことで
だから、水に浸けてはいけない。
水に浸けたら、カスが寄って、
偏りが出て、水染みが出たりする!
精錬も、必ず漂白が行われている。
漂白無しでは、買える値段の糸は作れない。
真っ白な糸だけを取るなんて、
量産は不可能な世界になってしまうのだそうだ。
よって、繭の中身のカス等が付けたシミを取るために
漂白は必須なのだそうだ。