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一つの色の

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植物の持ちうる色彩は

複合的な作用である。

多くの波長域、特に

紫外線領域を持つ。

それまでも染め付ける。

そのことで、色は

一つの色という単純な物ではない

何かにつながっているような

光のメッセンジャーのような存在へ。

deep forest

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深い森を歩く。

生き物も私たちも

小さくて。

スケッチ

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体調を崩して、予定の大幅に狂った2月。。。

子供と絵の具で絵描きあそび。

リフレッシュする。

まず色を手に入れる。

どんな色が私の手元にあるのか。

そして、それを使って何を作るか。

遊びながら考えていた。

色だけでも、だめだけど

やっぱり色がなければ、何も始まらない。

紫・むらさき

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この一年、何をしていても、紫のことで頭がいっぱいだった

探求が、出来る時間も出来ない時間も

なにかしら紫のことを考えていた。

薬効としても

色としても

染料のきむずかしさも

一級品である

紫まで、私の手と足と頭は、届きたかったから。

染める。2色。

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紫とかすおうを同じ日に染める

ということは、とても危険なので

片方を、染め場でないところで決行。

今年の色

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風にさらしている布や糸を桐箪笥にしまう。

今年、染められるようになった色達。

すほう、紫、紫による捨て汁染め色、鈍色、

ヤマモモの緑、捨て汁染め、山吹、木賊、黄金色。

来年にはまた、この辺り一帯に多い針葉樹や、栗の色も

染めていくだろう。

待つこと

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とりあえず待つこと。待って待って、粘る。

いろいろなことが変わる。