Posts Tagged 染め

講座もそろそろ再始動

Posted in 安曇野, 講座 | No Comments »

ひそかに、染めも再開していて、

植物染めの

新しい生徒さんも集まりつつあります。

密かに、再始動しています。

基本的にはいまのところ、個人のみです。

初心者でも、経験者でも、個人で受けられます。

個人の都合に合わせて日取りを決めています。

複数人による、

初心者の実技講座、ワークショップもしたいのですが、

我が家の工房ではまだ出来ない状況です、、、。

安曇野で、どこか借りられないかなー。

なにか、良いチャンスが出来ますように!(他力本願、、、)

面接、相談は、いつでも申し込みできます。

いちど内容を聞いてみたい方は

教室案内をお読みの上、メールにてお問い合わせを。

初注文

Posted in 日々, 色と染めのこと | 2 Comments »

安曇野の在住の方からの注文を頂いた。

家の外壁をやってくださった左官の方。

別名泥団子のおじさん。

だいぶ以前に新潟のおばあさんが織ったという

紬織りの白生地を染めると言う仕事。

まずはお預かり、生地の状態を見ることに。

さて、どうなるか。

草木染めではなく、堅牢な古法による染めを完遂するには

難しいことも多々ある故、試しが必要。

ところで、その方に

「ほまれはんじき」という木を教えて頂いた。

すごく酸っぱいブルーベリーのような実がつく低木で

近所にたくさんある。

これでジャムを作ると、たまらないおいしさなのだそう、、、、

早速試さねば。

教室案内更新しました

Posted in 講座 | 2 Comments »

突然ですが、教室案内を更新しました。

奈良での講座は8月で一応の終了を迎えます。

今後は、長野県を中心に活動を始めるわけですが、

工房も、織りの部屋も一応?出来るのでいろいろなことが出来そうです。

まずは、

講座でお教えしている内容の概略がわかるようにしました。

蛍光 

Posted in 色と染めのこと | 1 Comment »

p5060005

白梅の古木で染めた糸や布は、夕日(長波長の光)に当たると

桃色の蛍光を発する。

黄の糸は、カリヤス。この草も染めは難しいが、

できあがりは蛍光が非常に強く感じられる。

いずれも灰汁で止めたもの。

白梅咲く

Posted in 日々, 染料植物, 色と染めのこと | No Comments »

 

白梅開花。

裏山の偵察へ行く。

小さな梅畑があるとの情報があったので。

もう、すぐ裏だった、、、、

今日昨日と温かなので、梅が咲いたよう。

そして、立ち枯れの木や、切り倒した幹が、ごろごろと!

 

今年は梅に縁がありそう。

梅で染めた、「桃染め」は、私がどうしても纏ってみたい色。

天皇家だけが着ることのできた色で、

落ち着いたピンク系の色。

でも、木の樹齢によっては色が変わってしまうらしい。

 

幸運にも近くを通りかかった人にその梅畑の持ち主も

教えてもらうことができた。

さてさて、どうなるか。

色が入る場所

Posted in 色と染めのこと | No Comments »

   

もし、繊維に、色が入る場所が無ければ

色素が入っていくことはない。  

場所を塞がず、確保すること。道をつけること。

いつも、心をそこに集中させること。

それを持続すること。