9月
電話
Posted in 未分類 | No Comments »雨城師匠よりお電話を頂く。
お元気の様子。
(たぶん私より、、、)
ご無沙汰していてスミマセヌ。。。。
さて、次のステージに猛烈ダッシュ。
雨城師匠よりお電話を頂く。
お元気の様子。
(たぶん私より、、、)
ご無沙汰していてスミマセヌ。。。。
さて、次のステージに猛烈ダッシュ。
構想を温めておいた染め方を試してみた。
透明な奥行きの深い色に
すっとたどり着けるような染め方に行き会った。
これかもしれない。核の様な部分に
あたった気がする。
ここを中心に、これからも旅は続く。
友人が、色彩検定1級のほかにも、
きもの文化検定を受験していて、
合格率3パーセントという難しい試験に
無事通っていた。。。。
すごいなあ。
彼女は、
「私はものつくりの人の応援団」といっているけど
そのための勉強を欠かさない姿勢がすごい。
資格がどうのじゃなくて、資格を取る、という目標があると
がんばるって事は事実としてあると思う。
美術大学へ行っていた頃、それに気がついた。
「課題がないと、ほとんどの人はろくなものを創らない」
「専門家、プロとは、たのまれた仕事で勉強する人のこと」
本物の芸術家は自分で自分に課題が出せる人。
後ろから押されてやるのは決して悪い事じゃないと
私は思っている。
とにかく!合格おめでとう!
帯締め用の糸の精練と染め。
糸の精練方法をまた変えてみた。
そして、紫根の染め。小春日和の夜中。
安曇野も十分暖かいです。
痩せすぎてきました。頬がこけてしまった。
忙しいといつもこうなります。
、、、花粉症のような状態も、
もしかしたら、スタミナと関係あるのかもしれない!
もっと、休憩しなければ。
体調不良が続くと、再起不能になる!
雨城先生に、久しぶりに染めたものを見ていただく。
といっても、先生は答えなんか、教えてくださらないのだが。
どうおかしいのか、
本当はどうなるべきなのか、説明していただいた。
それで、思ったこと。帰り道。
不思議なことなんか何もない。物事の挙動はいつだって同じなんだ、ということ。
帰り着いてすぐに、私の立てた仮定を試す。
OK,これで解決。
だがしかし、一勝二敗。
疑問は、即、問題点になることが多い。
細かな違いの検証をつづける。
焦るときほど、開き直って、やり尽くす。
これだけが、
疑問に答えを得る方法。

偶然発見。
大阪府立図書館デジタル画像
デジタル画像 フランス百科全書 図版集より。
これは、織機の図版の一部。
リンク先より、繊維関係のいろいろが閲覧可能。