Archive for the 未分類 Category

benibana

Posted in 未分類 | No Comments »

15219614_996831717088159_1873577816940474200_n-1 紅花のレーキから、ミツロウなどを用いてリップクリーム。 そめられた布はふわりと軽い羽二重 phot by tomomi kimura

Posted in 未分類 | No Comments »

img_6131

なんと1年以上経ってしまいました。

もちろんその間にもそれなりにいろんなことがあって、活動もしていたんですけど、、。

サイトを引越ししようと思っているうちにフェイスブックページを始めていまい、

ついついサイトの刷新も更新も置き去りに。

いまは、11月13日の古代の色講座に向けてあくせく、、、。も

講座で染色講座もっている。

色が生まれる瞬間に立ち会って、布に移された色を持ち帰ってほしいなと思って。

色が生まれるということに立ち会えるのは天然染料の最大の喜びだから。

当日は、紅花と戯れます。

 

 

 

安曇野スタイル市

Posted in 未分類 | No Comments »

28日に安曇野スタイル市開催が

さしせまってきました。

今までやっていなかったこともやってみようと言うことで

練り絹の古伝染め以外に

生絹(未精練の絹)の染め

それからウールの染めに取り組みました。

絹の古伝の染めはやはり高価なモノ。

生絹やウールを染めることにした理由は、

酸やアルカリに強い、洗濯に強い、という条件が守れる

染めが出来る事がわかったからです。

生絹の為の染料や色は限定的で

ウールも生絹も

経年による色の変化は避けられないですが。

生絹は媒染剤を利用しません。

ウールは金属イオンを強く取り込む性質がありますので

大いに利用しています。ただし、色を入れるには

例外はありますが、原則として高温(沸騰)が必要です。

結局、簡単な染めはない〜これが、挑戦してみた感想です。

それでも、古代の染めは別もの。

と言うわけで、

色々な染めを展示します!

画像は後日。。。

生きる

Posted in 未分類 | No Comments »

染めを、生きる。

ある瞬間

Posted in 未分類 | No Comments »

ある瞬間に

色が止まる。

止まる前兆があり、次いで、止まる。

色が入り、そして止まるその時間を

生きる。

電話

Posted in 未分類 | No Comments »

雨城師匠よりお電話を頂く。

お元気の様子。

(たぶん私より、、、)

ご無沙汰していてスミマセヌ。。。。

さて、次のステージに猛烈ダッシュ。

核心?

Posted in 未分類 | No Comments »

構想を温めておいた染め方を試してみた。

透明な奥行きの深い色に

すっとたどり着けるような染め方に行き会った。

これかもしれない。核の様な部分に

あたった気がする。

ここを中心に、これからも旅は続く。

きもの文化検定1級!

Posted in 未分類 | 1 Comment »

友人が、色彩検定1級のほかにも、

きもの文化検定を受験していて、

合格率3パーセントという難しい試験に

無事通っていた。。。。

すごいなあ。

彼女は、

「私はものつくりの人の応援団」といっているけど

そのための勉強を欠かさない姿勢がすごい。

資格がどうのじゃなくて、資格を取る、という目標があると

がんばるって事は事実としてあると思う。

美術大学へ行っていた頃、それに気がついた。

「課題がないと、ほとんどの人はろくなものを創らない」

「専門家、プロとは、たのまれた仕事で勉強する人のこと」

本物の芸術家は自分で自分に課題が出せる人。

後ろから押されてやるのは決して悪い事じゃないと

私は思っている。

とにかく!合格おめでとう!

帯締め用の糸染め

Posted in 未分類, 色と染めのこと | No Comments »

帯締め用の糸の精練と染め。

糸の精練方法をまた変えてみた。

そして、紫根の染め。小春日和の夜中。

安曇野も十分暖かいです。

痩せと健康不良

Posted in 未分類 | No Comments »

痩せすぎてきました。頬がこけてしまった。

忙しいといつもこうなります。

、、、花粉症のような状態も、

もしかしたら、スタミナと関係あるのかもしれない!

もっと、休憩しなければ。

体調不良が続くと、再起不能になる!