Archive for the 色と染めのこと Category

記録

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ブログの写真を見ると、その糸を布をどうやって染めたのか思い出す、、、

反省も込めて、記録を残す。

ヤマモモグリーン、カリヤスと紫によるあを(リーフグリーン)

すほうの色、ザクロの色、などなどなどなど、、、、

そう言うとき

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うわっと、なってしまったとき、

どう立て直せるのか、

直せないのか、どこまでやって良いのか、

ということについて、試してみる。

染めの探求は一生続く。

もったいない

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試しなのでなるべく内々で消費するような糸だけで

織り上げたかったのだが、どうしても糸がぎりぎりで

足りない足りない。

10分ぐらい悩んだ末に、

カリヤスと紫による「あを」と

やまももによる「やまぶき」色の糸を

使う事に。

急いで糊付け。

もったいないなあ。と、ケチ根性。

ほんの少し使うだけなのだが。

これからもっともっと、

飽きるほど、この色を染めよう。

実感と時間

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見本布やら染料を炊き出すのやら、

新年改まり非常に慎重に今のところ、失敗無く。

しかし歩みは亀のように遅い日々。

織り解禁になった今年。

織りの組織の新しい糸の組み合わせを試すために

半分は失敗と言える糸をとうとう経糸にした。

緯糸も管に巻き取っている。

その時糸へのひどい仕打ちは

全部自分へと跳ね返る。

失敗の度合いを実感するとき。

作業がはかどらないのだ。

そして勿論、色だってだめだ。

しかし時間はない。なるべく急いで

ここを通り抜けなければならない。

触れる

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色が止まり、その布を広げた瞬間

意識の深いところで、色に触れた気がした。

光としての色は、私の奥深くに

光速の早さで入り込んでいった。

句読点

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そして、染め人生で一番スッキリと染めを納めることが出来た。

やっとやっとだ。

悪戦苦闘しないで染められることが今年の目標だった。

これで、受注に耐えられる。

人生に、句読点。

今日明日では

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染めと言うモノは材料を煮て、さあ染めて

という訳にはいかない。

ということは、古代の染めを習いに来た人なら

みな知っているし、実行していること。

自分のことはとにかく、数年続いた生徒さんは

みな、肝にこのことが入っている。

なのに、わたしの方と来たら、、、

ついついはしょりたくなるのだ、、。

だから、念仏を唱えるように

全てを取り出す、とつぶやいておかなければならない。

ヤマモモ 山桃

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山桃の樹皮による染めに

いま夢中。。。

飛鳥時代の綴れ織りに

山桃によるグリーンが残っているのだけれど

この色が好き。

そのグリーン、薄色も微妙な色合いで

好ましい。。。

その色で色無地を作ろう。。。。

脱出

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何とか出来る状態、、と

雨城先生に指摘されて一年、、、。

それを常に成功できる状態へ、ここが難しかった。

輝く染めへの道筋を、確かなモノに出来たような

そんな核心の、秋の満月。

つれづれ

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光のない世界では色は脳の中にだけ存在するだろう

脳の中の色はすなわち光だろう

私たちは自ら光、色、の記憶を持ち

ならばこそ、色を闇に見るのか、

それとも、

不幸にして、記憶のない者にも、光や色は存在しているのか