Posted on 土曜日, 2月 8th, 2014 at 11:15 PM

本日大雪。45㎝ぐらい積もった安曇野。

久しぶりの日記。皆さんお元気ですか?

大雪は終わり、夜ドライヤーで髪を乾かしながら

偶然何となく

松岡正剛氏の「中沢新一 対称性人類学」の書評を読んだ。

http://1000ya.isis.ne.jp/0979.html

私は結構中沢新一氏の本は読んできたけれど

そのことを、あまり周りに言わないでも来た。

いつも、どこか腑に落ちない感触を得てしまっていたから。

その答えが、松岡氏の書評で、腑に落ちた。

中沢新一氏の思想の道程は立ち寄る場所も、観察眼も鋭くて

魅力的なのに、旅の終わりに開けてくるなにかが

「わたしにとっては」それではない、という気がしていたのだ。

こんな雪深いシンとした夜には

読書や思索にふけるのがとてもお似合い。

ツイッターで見知らぬ人から

「ルネ ゲノン」という人を研究している云々というコメントがあり

ルネ ゲノンて、だれ?と検索しているうち

松岡氏の中沢新一の書評がひっかかる

そんなこんな近頃の夜。

 

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