同類

Posted on 火曜日, 2月 21st, 2012 at 7:14 PM

今日は、ケンロウドについて

非常に執念を燃やす方が

わざわざ訪ねてくださった。

どの位理解していただけたのかは未知数。

今後もどんどん、古代の染めのこと

好きになって欲しいと、願う。

深みにはまる人がいて、その方々に支えて貰えることが

私のような若造が生きて行くには必要なのです。

ところで、

この方と、飯田の広瀬つむぎの広瀬さんと、私と

同類だと言い残して去って行かれたのですが、、、

うーん。私はじつは

広瀬さんの反物で織り染めの世界に入ってしまった。

世界は狭いという理の通りなのかも。

 

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4 Responses to “同類”

  1. tanikana より:

    世間は狭いですね・・・というよりも同じ思いを持っている人とは必然的に出会うようになっているのかもしれません・・・古代染めファンが、どんどん増えていくことを願ってます!

  2. hizumita より:

    tanikanaさま、コメントありがとうございます!
    古代の染めの意味を理解していただき、
    ファンとなられる方が増えていただけるというのが
    まず大事ですね。

    色の比類無き美しさ、口伝のなせる堅牢度、
    訪ねてくださり、
    知っていただけるのはありがたいことです、、
    短時間ではなかなかご紹介しきれないですが、、、。

  3. 萬代屋宗晏 より:

    同類のもずやです(^^;)
    そうでしたか、あなたも廣瀬さんにガーンとやられたのですね(^_^)
    やっぱり、『類は友を呼ぶ』という事なのでしょうか。
    FBで色々書いてたら、『そんなはずはない!』という意見が、仲間の染織家から多数寄せられてきました。にわかには信じがたいですものね。でも、あなた方が私達商人に思う気持ちと同じで、すべては、人格に依拠するのです。あそこまで言い切るなら、じゃ、やってみよう!という事です。『心意気に賭ける』気持ちが無ければ、私の様な仕事はできませんからね。私も専門的な事はわかりませんが、良い染織品を一人でも多くの人に知ってもらいたい、ただそれだけです。共に頑張りましょう!!

  4. hizumita より:

    染織家、といえば、高尾先生にも「なに!???」と言われたこともあります。そんなはずはない、と思っていていただければラッキーです。そのままにしておいて下さい(笑)言わぬが花ということもあるので、、、。

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