Archive for 2月, 2012

今年は

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今年は去年までとは全く違う一年にしようと

自分用の色無地を染めた。そして、

旧暦の新年会で着た、、、。

ここ数年、めっきり着物を着なくなり

染めのことばかりであったし

そもそも柔らかものは苦手だし。

でも、着てみました。

光によって違う色になって写っているなあ、とか、

着心地も、やはりね、、とか、

やはり自分が着て確認してよかった、、、。

 

シャガール

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松本市美術館でのシャガール展に行ってきました。

久しぶりのシャガール。

またもや圧倒されてしまいました。

色への思い。色と構図が、、、

言葉に出来ません。図録を記憶装置として購入。

勉強します。

その世界を

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由紀さおりさんの歌が

アメリカなどで人気、、とのニュースを

見た。

由紀さおりさんは

小さい秋を想いながら歌っているのだ

と言うようなことを言っていた。

歌を聴く人のことを想うのではなく。

アメリカ人を見て歌うのではなく。

歌の世界のその向こうをみて歌う。

私なら

色の作り出す世界の向こうへ向かって

染めることか。

同類

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今日は、ケンロウドについて

非常に執念を燃やす方が

わざわざ訪ねてくださった。

どの位理解していただけたのかは未知数。

今後もどんどん、古代の染めのこと

好きになって欲しいと、願う。

深みにはまる人がいて、その方々に支えて貰えることが

私のような若造が生きて行くには必要なのです。

ところで、

この方と、飯田の広瀬つむぎの広瀬さんと、私と

同類だと言い残して去って行かれたのですが、、、

うーん。私はじつは

広瀬さんの反物で織り染めの世界に入ってしまった。

世界は狭いという理の通りなのかも。

 

紫根を収納

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なんと、今年初めての写真投稿、、、。

すっかりブログの更新が出来ていないのですが

何もしていないわけではありません。

染めもしているし、色々やっているんですが

ついつい写真も撮らず、慌てふためいて暮らしている今日この頃。

これは、紫根を、収納している最中の写真です。

問屋から何十㎏という単位で購入しますが、

それは段ボールでどかんと届きます。

そのままでは絶対にだめなのが紫根。

まず、昇華性の性質であるので、放っておけばどんどん成分が無くなってしまいます。

そして、ビニル袋はだめ。ビニル袋が染まり、そうなれば二度と成分は出てきません。

さらに、春になって出てくるイガ、コイガが卵を産み付けるのです!

簡単な梱包では、ものすごい数の蛾が発生することに。

この蛾の幼虫は絹も食べるので、大変。

で、密閉容器に入れるのですが、新聞よりはアルミの袋がよいので

アルミ袋に入れ替えている最中なのです。

この作業は冬の間に終わらせなければなりません。

うっかりしていると、蛾が、、、。

若造

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私は、若造、、、

染織の世界では若造、、、

そうなのだ。

そのことをしっかり自覚すれば、

とっても気が楽。

失敗したってなにしたって、

若造だもの!

苦手

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苦手なことはたくさんある。

写真を撮ってブログ等に載せると言う事。

学生の頃は写真を撮りすぎていたけど

あるときから、ばったり

写真を撮ることをやめてしまった。

それいらい、撮ることが週間にならず。

今年は、写真についても、かつ!をいれたい、、、。

(そもそも、ブログの更新もかなり怠っておりましたしね)

とにかく、お知らせしたいような事を

沢山にするべく、日々精進であります。

意識が変わると

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昨年とはすっかり方向性が変わった私の意識。

光陰矢のごとし、やる事を絞って進んでいく。

そう決めたら行動がはっきりしてくる。

大事なのは私の気持ちの焦点だ。