2月
今年は
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今年は去年までとは全く違う一年にしようと
自分用の色無地を染めた。そして、
旧暦の新年会で着た、、、。
ここ数年、めっきり着物を着なくなり
染めのことばかりであったし
そもそも柔らかものは苦手だし。
でも、着てみました。
光によって違う色になって写っているなあ、とか、
着心地も、やはりね、、とか、
やはり自分が着て確認してよかった、、、。


今年は去年までとは全く違う一年にしようと
自分用の色無地を染めた。そして、
旧暦の新年会で着た、、、。
ここ数年、めっきり着物を着なくなり
染めのことばかりであったし
そもそも柔らかものは苦手だし。
でも、着てみました。
光によって違う色になって写っているなあ、とか、
着心地も、やはりね、、とか、
やはり自分が着て確認してよかった、、、。

松本市美術館でのシャガール展に行ってきました。
久しぶりのシャガール。
またもや圧倒されてしまいました。
色への思い。色と構図が、、、
言葉に出来ません。図録を記憶装置として購入。
勉強します。
由紀さおりさんの歌が
アメリカなどで人気、、とのニュースを
見た。
由紀さおりさんは
小さい秋を想いながら歌っているのだ
と言うようなことを言っていた。
歌を聴く人のことを想うのではなく。
アメリカ人を見て歌うのではなく。
歌の世界のその向こうをみて歌う。
私なら
色の作り出す世界の向こうへ向かって
染めることか。
今日は、ケンロウドについて
非常に執念を燃やす方が
わざわざ訪ねてくださった。
どの位理解していただけたのかは未知数。
今後もどんどん、古代の染めのこと
好きになって欲しいと、願う。
深みにはまる人がいて、その方々に支えて貰えることが
私のような若造が生きて行くには必要なのです。
ところで、
この方と、飯田の広瀬つむぎの広瀬さんと、私と
同類だと言い残して去って行かれたのですが、、、
うーん。私はじつは
広瀬さんの反物で織り染めの世界に入ってしまった。
世界は狭いという理の通りなのかも。

なんと、今年初めての写真投稿、、、。
すっかりブログの更新が出来ていないのですが
何もしていないわけではありません。
染めもしているし、色々やっているんですが
ついつい写真も撮らず、慌てふためいて暮らしている今日この頃。
これは、紫根を、収納している最中の写真です。
問屋から何十㎏という単位で購入しますが、
それは段ボールでどかんと届きます。
そのままでは絶対にだめなのが紫根。
まず、昇華性の性質であるので、放っておけばどんどん成分が無くなってしまいます。
そして、ビニル袋はだめ。ビニル袋が染まり、そうなれば二度と成分は出てきません。
さらに、春になって出てくるイガ、コイガが卵を産み付けるのです!
簡単な梱包では、ものすごい数の蛾が発生することに。
この蛾の幼虫は絹も食べるので、大変。
で、密閉容器に入れるのですが、新聞よりはアルミの袋がよいので
アルミ袋に入れ替えている最中なのです。
この作業は冬の間に終わらせなければなりません。
うっかりしていると、蛾が、、、。

私は、若造、、、
染織の世界では若造、、、
そうなのだ。
そのことをしっかり自覚すれば、
とっても気が楽。
失敗したってなにしたって、
若造だもの!
苦手なことはたくさんある。
写真を撮ってブログ等に載せると言う事。
学生の頃は写真を撮りすぎていたけど
あるときから、ばったり
写真を撮ることをやめてしまった。
それいらい、撮ることが週間にならず。
今年は、写真についても、かつ!をいれたい、、、。
(そもそも、ブログの更新もかなり怠っておりましたしね)
とにかく、お知らせしたいような事を
沢山にするべく、日々精進であります。
昨年とはすっかり方向性が変わった私の意識。
光陰矢のごとし、やる事を絞って進んでいく。
そう決めたら行動がはっきりしてくる。
大事なのは私の気持ちの焦点だ。