Archive for 6月, 2011

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染めの技も、原子力も

技と言う事では同じ。

その技をなぜ手に入れたいのだろう。

入れたかったのだろうか。

技は力、力は権力、、、。

古代の染め布は

その霊力が怖れられ(今で言う薬効ですが)

朝鮮半島で国同士の戦いがあったと史実に残る。

でも、技が生まれなくなることはないだろう。

技は生み出されたり、見つけられたりするけれど

そこには、この世界への純粋な好奇心がある。

その好奇心こそ、人のもつ、人を人にしているのだから。

包む

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どんな風に包む?

包むのは好き。そして

美しく包まれたものを頂くのもとても嬉しい。

でも、私は上手じゃない。

これからも学ぶこと沢山。

過去とつながる

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古伝の染めをつづけることは

過去とつながること

face book

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震災後、face bookの利用が活発になった、というか

古い友人とつながったり、発見されるケースが

増えています。

古くて新しいつながり。

遠くてもつながれる。

時間も距離も超えて。

そして、もちろん、見知らぬ人ともつながれる。

求めている情報につながれる。

今、皆が本当のつながりを求めて

行動を起こしているのを感じてます。

記録

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ブログの写真を見ると、その糸を布をどうやって染めたのか思い出す、、、

反省も込めて、記録を残す。

ヤマモモグリーン、カリヤスと紫によるあを(リーフグリーン)

すほうの色、ザクロの色、などなどなどなど、、、、

半年後

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半年後までの自分のノルマ。

そこに向かって

どうにかこうにか、やっていく。

人って、、、どうして未来を信じる力があるんだろう?

このままが続くと信じられなければ

進めない。

くじけていても励まし合いながら、

もっと良くなるはず!と信じて

名も知らぬ人たちが

おのおの の場所で頑張っている。

生き切るために、未来を信じる。

あぜ道

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梅雨の晴れ間の、あぜ道から。(沖縄は梅雨明け、今年の夏は如何に)

そう言うとき

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うわっと、なってしまったとき、

どう立て直せるのか、

直せないのか、どこまでやって良いのか、

ということについて、試してみる。

染めの探求は一生続く。

kimono

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大阪の出版者で働く

編集者の友人の企画した本の企画が

着々と進んでいる模様。

日本文化にのめり込んだ彼女の満身の一冊となるのだろう。

その本に、截金作家の安川さんが、着物を着てモデルで登場するとのこと!

着物つながりで一度お会いしただけの人ですけど、

とてもおきれいなお人、作品もスバラシイ感性。。。

京都での撮影のスナップをブログで見て、、、、

着物が縁で知り合えた、関西の知人、そして関西が

そして、関西の着物が懐かしい。

着物作って持って、会いに行こう!

丸太小屋 コッペ

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穂高有明の森の中

丸太小屋コッペさんに、息子とお邪魔してきました。

生絹のストールを結婚式のドレスに合わせるということで

お持ちしたのですが。。。

その後、気持ちの良い森の中

丸太小屋で、3人でダイヤモンドゲーム。。。。

蝉が鳴いてる、森の中、のんびーり。

手作りパンもごちそうになりました1

(例により、写真を取り忘れた!写真を撮らないので

ブログを書くモチベーションが上がらないのだ)

そのあと、シュタイネに立ち寄り、見られなかった

ガラス作家、松原幸子さんの個展の残りの作品を見て、、、

あとは、今から晴れの外を満喫しましょうか。

貴重な晴れですからね。