10億分の1

Posted on 月曜日, 11月 30th, 2009 at 4:06 PM

最新の物理学説によれば、

宇宙の超初期に(1秒以内)

物質と反物質が衝突してそのほとんどは

光となったとされている。

物質は、対称性の小さな破れからごくわずか

生き残った。

その確率、10億分の1。

光は宇宙のごく初期に生まれた、もっとも古い記憶ということか。

逆に、物質は、その後の相転移のなかで、変化し続けている。

変化する物質と、普遍の光。

その不思議さはダイレクトに古代の染めの不思議さ。

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