9月
山消失
Posted in 安曇野, 日々 | No Comments »雨に煙って、山が見えない。
不思議な感じ。
せいけい を待っている糸管がある。
ところが、道具がばらばらなままなのだ。
ヒトの出入り、用事の雑多なこと
そんな間にどんどん先送りになっていく事々。
早く組み立ててあげなければ、と焦る。
木が狂うかもしれない。
あまり気がつかないけれど、木という物は
材木になってしまっても常に動いている。
そういうことなら、絹糸も常に動くし
染料もだ。
勿論、私たちもだ。
安曇野の在住の方からの注文を頂いた。
家の外壁をやってくださった左官の方。
別名泥団子のおじさん。
だいぶ以前に新潟のおばあさんが織ったという
紬織りの白生地を染めると言う仕事。
まずはお預かり、生地の状態を見ることに。
さて、どうなるか。
草木染めではなく、堅牢な古法による染めを完遂するには
難しいことも多々ある故、試しが必要。
ところで、その方に
「ほまれはんじき」という木を教えて頂いた。
すごく酸っぱいブルーベリーのような実がつく低木で
近所にたくさんある。
これでジャムを作ると、たまらないおいしさなのだそう、、、、
早速試さねば。
家がまだ完全に機能していないし
安曇野の事もまだよく知らないけれど
とりあえず、緊急の仕事を開始!
繭を糸に。笹繭。
繭よ、おまたせしました、、、、
引越間近に、、、、
ヤマモモの樹皮を採集に、地元の小さな山へ行く。
新たなヤマモモを何本も発見!
しかも高木の多いところにあるせいか
幹が直立していて、樹皮を剥ぐのには
とても好都合!
そんな木々を、今日に限ってたくさん発見、、、、。
直立していて、
低いところに枝がないので
ヤマモモとは思わなかったのかもしれない。
今日は、
ヤマモモの樹皮の感じだけを頼りに探したので
発見できたのだろうか。
染色の探求を始めたばかりの頃に
剥いだ樹皮の後にはすでに新たな樹皮ができあがっている。
もう、5年になる。
バナナにも、アレルギーの恐れ。
厚生労働省が発表、、、、
なぜ知ったかというと、引越作業の合間の
捕食にバナナをほおばったら、、、、
急性胃腸炎症状になったので!
しらべたら、やはりバナナにも
アレルゲンがあるらしいです。
次の日にはすっかり良くなりましたが、、、、。
大好きだったのに、、、もう食べられないのかな。
痩せすぎてきました。頬がこけてしまった。
忙しいといつもこうなります。
、、、花粉症のような状態も、
もしかしたら、スタミナと関係あるのかもしれない!
もっと、休憩しなければ。
体調不良が続くと、再起不能になる!
疲れたら、とりあえず
すぐにゆるむこと。
ためてはいけない。つくづく感じる日々、反省。
人間社会の時間単位や地球の周期とか関係なく。
必要なときに、必要なだけ。
これが出来れば、染めも出来る、、、、。
例えば、染料はどのくらい煮るのか。
要は、必要なだけ。
毎日必要な時間の長さは変わってしまう。
日々宇宙は年を取り、季節は移ろい
同じ夏でも、毎年違う夏がやってくる。(今年の夏をみよ)
目的が必要とするだけの、手間を掛けること。
凝り固まった部分には十分にゆるみを!
腰も染料も同じ、、、。
どうも、今年の私は秋の花粉症らしい、、、。
花粉症になると、鼻出血が頻繁に起こり、
くしゃみ目の痛み。
そしてそして、最悪なのが
内臓の調子がおかしくなること。
これがかなり長く続く。。。。
引越準備でハウスダストも絡んできて
まずい状態に。ハウスダストにもアレルギーありなので!
マスク、めがね、休息で、何とか生きていかねば。