8月
5年、、、
Posted in 日々, 色と染めのこと | No Comments »子供が6歳ということは
前田雨城先生の講義に通うようになって5年、、、。
5年前の今頃、染めのための水の用意をして、
初めてのカリヤス染めをしてみた。
その2年後、やめたくなっていた。
でも、後押しされて続けてしまった。
胃が悪くなったりしながら。
ようやく、最近染めを楽しめるようになった。
この5年という長さ。周りに迷惑を掛けながらなので
非常に長かったけれど
先生は短いというのだから、参った!
子供が6歳ということは
前田雨城先生の講義に通うようになって5年、、、。
5年前の今頃、染めのための水の用意をして、
初めてのカリヤス染めをしてみた。
その2年後、やめたくなっていた。
でも、後押しされて続けてしまった。
胃が悪くなったりしながら。
ようやく、最近染めを楽しめるようになった。
この5年という長さ。周りに迷惑を掛けながらなので
非常に長かったけれど
先生は短いというのだから、参った!
今住んでいるところは
生駒山系の南の麓。
家の裏には奈良らしく、森と池が点在している。
小学校の裏手の道を探検してみたら、どうも信貴山へ登って行かれるよう。
主にブドウを生産している山間の民家を縫って道が続く。
この道!茜はたくさん生えているし、
ほんの一部分、石灰岩を採掘したらしいところもあり
赤い粘土層や、明らかに火山性の岩石の部分もあった!
日本らしい、寄せ集めの山でした。
染められました!
トロ箱で育てていて、大きさが限界に達したので
本日刈り取り。
子供とちょっとだけ、染めを楽しめました。
あとは、種を取るために、生徒さんに預かってもらうことに。
よろしくお願いします〜
なんだか、すでに寒い夕方。もう夏は終わっちゃうんでしょうか。
関西なのに??????
お盆よりも前になりますが、
京都は西陣会館にて、江戸中期に織られた有職裂の
記録帳を見せて頂くことが出来ました。
写真は、その表示に当たる部分。
井関相模守とありますが、井関家は、織司であったということです。
残念ながら中身の写真はありませんが
織った残りの端布を織った歳、
どこに納めたか(高倉家など)がわかるように
記録が記載されていました。中には色のついたものもあり
一部には染め師(紅師)の名前もありました。
色は茜の赤と思われる色、紫、
そして、あを(リーフグリーン)さらに
ビリジアングリーン。
色の勉強をしているということでお願いして
無料で個人的に(3人だけで)見せて頂きました。
人生の記念かも?
ガラス越しじゃない生の有職裂、、、、、
(はぎれではありますが)!