Posted on 金曜日, 7月 17th, 2009 at 1:52 PM

久しぶりの雨空。でもさすがに7月なので蒸し暑い。
捜し物をしていたら、タンスの中に涼を見つけた。
だいぶ昔、今は無き銀座「京や」さんで求めた
浴衣の柄。
紅梅地の両面に柄を型置きし、藍染めにて染めていく。
柄の型は、「京や」さんに、明治期から伝わるもので、
8年に一度ぐらいのスパンで使ってきたものということだった。
下の写真の鯉の滝登り柄は、いつか着こなせるようになるのかどうか?

Tags: 明治, 浴衣, 藍染め, 銀座
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