6月
解決、一勝二敗。
Posted in 未分類 | No Comments »雨城先生に、久しぶりに染めたものを見ていただく。
といっても、先生は答えなんか、教えてくださらないのだが。
どうおかしいのか、
本当はどうなるべきなのか、説明していただいた。
それで、思ったこと。帰り道。
不思議なことなんか何もない。物事の挙動はいつだって同じなんだ、ということ。
帰り着いてすぐに、私の立てた仮定を試す。
OK,これで解決。
だがしかし、一勝二敗。
雨城先生に、久しぶりに染めたものを見ていただく。
といっても、先生は答えなんか、教えてくださらないのだが。
どうおかしいのか、
本当はどうなるべきなのか、説明していただいた。
それで、思ったこと。帰り道。
不思議なことなんか何もない。物事の挙動はいつだって同じなんだ、ということ。
帰り着いてすぐに、私の立てた仮定を試す。
OK,これで解決。
だがしかし、一勝二敗。
疑問は、即、問題点になることが多い。
細かな違いの検証をつづける。
焦るときほど、開き直って、やり尽くす。
これだけが、
疑問に答えを得る方法。
はやぶさは、ミッションでのアクシデントにより、
何度も交信が途絶えた。
すべての電源が落ち、プログラムも使用不能になった。
が、長い時を経て再び小さい発信を始める。
太陽のある限り発電が出来るためだ。
プログラムは何度も作り直され、
一時は8bpsという速度でプログラミングが送り届けられた。
これは、一秒間にローマ字一文字の速度。
何度でも、何度でも、どんなときでも続けることが出来る強さ、
その明るさ。
そうだった、と思う。ペンシルロケットから始まった。
mission:
第 1 に 到達すべき目標があること。
第 2 に 目標に進んでいく行動があること
第 3 に それらが何かに求められていること
(三省堂ワードワイズ・ウェブ より)
私の仕事は。
全天周映像「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」へ、息子と。
大阪市立科学館。
日本初小惑星探査機はやぶさは、
小惑星イトカワで岩石のかけらを採取し地球へ帰還するという
ミッションを携えて2005年に打ち上げられた。
はやぶさの推進エンジンは、日本のオリジナルの、イオンエンジン。
また、探査機が地球へ帰還するというミッション自体が人類史上初の試み。
織り。
今回はとりあえず織りの組織の試しなので
あまりの糸を使って始めたのに、案の定、不満。
染め重ね。
挙げ句の果てに、
ほかの作品用の糸に手を伸ばしそうになる。
いつもこれだ、、、、。