1月
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Posted in 日々, 色と染めのこと | No Comments »急に暖かくなったせいでもないのだけれど
バタバタしている。
そんななか、色見本を作っている。
1000万代の色数を見分けることができるらしい人間は
色にとっても頼って生きている。
色は、言葉のように心を動かしたり、表したりする。
これだけ色にまつわる技術が発展したのは
ゆえ無きことではないな、と改めて思う。
扱える色は多ければ多いほどやはり良いのだ、と
思う。
急に暖かくなったせいでもないのだけれど
バタバタしている。
そんななか、色見本を作っている。
1000万代の色数を見分けることができるらしい人間は
色にとっても頼って生きている。
色は、言葉のように心を動かしたり、表したりする。
これだけ色にまつわる技術が発展したのは
ゆえ無きことではないな、と改めて思う。
扱える色は多ければ多いほどやはり良いのだ、と
思う。

久しぶりにおだやかな日。
日の暮れる時間は確実に遅くなり
気がつけば春はもうすぐそこまで来ている。
本日、旧暦の1月1日。元旦。
(朝陽じゃなくてスミマセン)

I am mac user and japanese sword shuttle user. ???
この英語でいいのだろうか?
以前は結城紬の地機を使っていたので、
高機になっても刀杼を使っている。
試織準備中。

色見本のために丹後の機屋さんにお願いしていた反物届く!
早くやっていただいたようで、ありがたい。
織も注文だけれど、精練も特注で半練りにお願いしたもの。
だから、普通の反物よりずっと固い。
これを自分で仕上げていく。
ゆっくり状態を見ながら、完全に繊維だけにしてゆく。

先日、生徒さんが、糸の綜絖が市販されていると言っていたので
ネットで調べてみたら、オークションで
古い糸綜絖つきの綜絖枠が売りに出ていた。
1000円、、、、。
写真は我が家の織機の糸綜絖。

昨日、今日と、染め。
カリヤスの黄色の糸の右側の青色は
カリヤスの上に、紫根で染めた色。
カリヤスが薄いのでこの色だけれど、
古代で言う「あを」リーフグリーンを
染めることの出来る重ね染めの一つ。

17日は、今年初めての講座の日でした。
狭い我が家での講義です。
自宅は奈良の生駒山系の南端、信貴山の麓にあります。
ここも、都会からはちょっと奥まっていて通いづらいのに
実は、夏頃長野県へ引っ越しをしてしまうので
近畿の生徒さんとは、
なかなかお会いできなくなるかもしれません。
なので、区切りとして、近畿の生徒さんたちの
教室展をしたいなという、話になりました。
「何か無いと、進まない気がします」
とのこと。
しかし、常にしつこく?通われている方はごく少人数、、、、
子供が生まれたり、仕事が忙しかったり
いろいろな理由で、通えない人も多いのでした。
まあ、なんとか、こじんまりでも、
やってみたら面白そうです。
年の初めに目標が出来るのはよいことでは!
さあ、どうなることやら。
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写真は、蛍光を発する繭の写真です。
今ノーベル賞で話題のではなく、もともと
天然に蛍光を持っている繭です。
これから、筑波の農業生物試験所レポートを
コラムにアップしようかと思っていますが
今日できるかしらん?